“本を読んで得られるのが“知識”で、“知識”が増えると話せる量が増えるでしょ。で、その“知識”を使って何をしゃべるかが“知性”であって、逆に何をしゃべらないかが“品性”だと思うの。例えば、知ってるからってベラベラなんでもしゃべるのは品がない。つまり、その“知性”と“品性”を両方兼ね備えた人こそが、“教養”のある人なんじゃないかと”— スピードワゴン 小沢一敬(2019年07月12日 WEB ザテレビジョンより)
https://thetv.jp/news/detail/196577/
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“思うに、真剣な、脱線しきっていない人間は、健康なりっぱな命が消えるのを一度でも見たら、自分でいのちを断つことはできないからであろう。”
“何かを成し遂げようと思うときは、今自分がいる位置からどう積み上げるか、と考えてはダメだ。 出来上がった本なり、目指してるものをを自分が今手にしていることを想像して、今の自分がいる位置を振り返ってみるのが大切だ。 ゴールにたどり着くには、様々な道があり、どの道を通っていけばいいのか、全く分からない。 でも、ゴールにたどり着いた自分から見れば、道は自分が通ってきた一本だけだ。 ゴールにいる自分をよく想像する。 そこから今の自分を振り返ると、一本の通るべき道が見える。 その道をよく見ると、今の自分には大きく欠けている部分(Missing part)がいくつか見えるだろう。 そのMissing Partsこそが、最初に取り組むべきことだ。 このMissing Partは「今の自分に出来ること」をベースに積上げたのでは、絶対に見えない。 だから平凡な人は、いつまでもゴールにたどり着かないのだ。 まずはゴールを精細に思い描き、そこから振り返ってMissing partsを探しなさい。”
“基本が大事で、時間管理が大事で、メンタルが大事で、分析することが大事で、丁寧にやることが大事で、定量化することが大事で、と。それは全て仕事にも通用することです。”
“現実に向き合う恐ろしさというのは、いつだって大変ですけれど、この足が動く限り、目標・目的を定めて歩くことだけが現実の問題の解決法だ、ということです。誰かに助けてもらうことを計算に入れて、自分から転ぶ人はいません。 問題を解決するために、正しい努力をするということは、ただ前に歩くことではなく、目標・目的を合理的に決めることだと考えます。目標なき前進はラットレースであるし、間違った努力は居眠りにも劣る成果しか残さない。考えることと、前に進むことは、常にセットであるべきだし、何を為せば問題の解決となるかが明確であれば、あとは勇気を奮い立たせて前に進むだけで自ずから解決するんです。 そこには、他人は関係ない。誰かに何かを言われようと、考えた末に見つけ出した合理的な目標や目的は自分だけのものであって、自分の行く末に何の責任も持ってくれない他人の言葉を聴いて目標や目的をふらふらさせることほど、有害なことはありません。 (略) 意識という恵みが得られたことと、途方もない宇宙の営みに比べたら人生なんてわずかなもんです。やりたいようにやって、狂ってていいんじゃないですか。”— 苦しいときほど、目標を定めて人とたくさん会おう: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog
“人の気持ちが沁みるって、よく言うよね。あれは、自分の傷に相手の気持ちが沁みているってことなんだよ。痛みは消えるけど、傷はそうカンタンには消えない。その傷があるから、相手の気持ちを感じられるっていう感じ。人によってそういった傷は違うし、相手を思いやるやり方みたいなのも違うけど、それが合う時があるんだよ。 そういう相手に巡り合えると、今まで陳腐に聞こえていた、歌の歌詞が飛び込んでくるようになって、会いたいなって思う。相手もきっと、そう思ってくれる。”